【報告】世界忍者展ジライヤ大成功!

最終更新日

2018年10月8日『世界忍者展ジライヤ』を最後まで完遂する事ができました。
来場する方や展示会に来場できない遠方の方や海外の方から、多くの方からの支援により好スタートを切り、展示会も大盛況、プレミアムトークイベントでは270人満席。
大きな事故やトラブルもなく、当ファンディングの目標であった「より理想的な形」での展示会開催を実現できました。

ご支援を頂いた皆様に、改めて御礼申し上げます。

最終日の撤収時、深夜にも関わらず、武神館の初見良昭先生より、ご馳走を頂きながら、良い言葉を頂いたので、ここに記しておきます。

ー本当に良い会を開いてくれました。ありがとう。

僕は昔、時代劇の武芸考証という形で映画やドラマに関わる事が多かったんだけど、名前貸しが多かったんだよね。ホラ、こういうのって現場で教えてすぐ出来るものじゃないからさ。本格的にやっちゃうと撮影できなくなっちゃうからね。この技を映像化するのは難しいんだよ。

でもこのジライヤという作品は、僕もレギュラーとして出演する事をお願いされたのね。武神館の名前を使ってくれたのは僕からお願いしたわけじゃないんだよ。僕がやったってなると宣伝になるからね。よく考えたもんだよ。

出るからにはちゃんとしたものを作らないといけない。作る際「忍者のホームドラマにして欲しい」というお願いを吉川さんと折田さんにお願いをしたんだよ。なんだかんだ言ってもこれは人殺しの技でしょう。でも僕は、この技で世界平和を目指したいんだ。忍者のヒーローが家族と協力して平和に導く、そんな話にして欲しいって。皆さんは、それをしっかり作ってくれました。

だからジライヤは僕の代表作でもあるんだよね。

ジライヤは世界平和の物語だよ。だから僕は筒井くんにジライヤで何かをして欲しい。日本だけじゃなくて海外も巻き込んでね。それでいて筒井くんはブラジルでも頑張っているじゃない。良い機会だと思ったんだよね。

だから、これまで色んな新聞社や雑誌社、テレビ局の人にジライヤの事をお願いしていたんだけど、こういうのはなかなか難しいんだろうね。

そこへ来て、君たちみたいな若い人がやってくれるって言うからさ、僕はとても素晴らしいって思ったんだ。

良かっただろう?本物の刀なんて滅多に見られないし、僕が見立てたやつだからね。本物だよ。演武もほんの一部だけどね、時間あったらもっと凄いのを見せてあげる準備はしてあるから。

絵や写真も、あんなに良い場所に飾ってくれてね。村上さんの原画も素晴らしいね。ああいうハイテクな装備こそが現代忍術や武道に必要なんだよ。あれなんて村上さんが一人でやってるんだろう?素晴らしい才能の人だね。

串田さんは撮影の時は会うことはなかったんだけど、あの日初めてだったんだよ。あの声と体力を維持するのは並の努力じゃできないね。

紙忍の子は男前で足が長いねえ。今度ね、岡本監督に撮って欲しいってお願いしたら喜んでくれたよ。長沢さんとはずっと会いたいと思ってたんだけど、ようやく実現できて嬉しかったね。クモ御前の蘇我さんは惜しかったけどね。お会いしたかった。

あとの皆さんも変わらず元気で良かったね。昔を思い出しました。

こういう事はね、どんどんやって下さい。僕も何でも協力するから。
山地闘破と学とジライヤでね、世界平和を実現して下さい。

ーと、とても身に余る素敵な言葉だったので、ここに残しておきます。

これから、人力忍者ファンディングのリターン御礼行脚です。
ひとつずつ、じっくり返して行きますので、もう少しお待ちくださいませ。

世界忍者展ジライヤは、まだまだ終わっていないのです。

中間報告としては、ひとまずここまで。
ご支援、ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。

山地闘破 筒井巧
山地学 橋本巧

超次元電視いと、まほろば 髙坂雄貴

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